②16日目『遍路という共通の目的があるからみんな友達!?』

16日目

(今日は16日目歩き遍路2018年5月26日の旅日記)


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37番岩本寺を出発し「金剛福寺」を目指す。

途中の休憩所でおじさんと一緒になる。

おじさんは78歳だという。

「普通だったらこんな若い子たちと話すことなんてないんだけど、遍路という共通のものがあるからこうして話すことができる」

そんなことを言っていた。

なるほど、確かに、年齢も職業も様々な人たちが遍路という一つの目的を同じくするから、こうして誰とでも話せるし、仲良くもなれる。

そう考えると、人を隔てるのは年齢や職業などではなく、究極は目的意識の違いなのかもしれません。

年齢や職業の違いで人との接点が持てないのは、結局、それぞれが目指す目的が違うことによって起こるとも言えます。

例えば、災害時にはみんなが団結できるように、同じ目的を持った時、人は人を隔てる心はなくなるのかもしれませんね。

おじさんは別れ際、ポッキーと麦チョコをくれた。

お菓子くれる人はみんな友達だよ(‘◇’)ゞ

 

子供だったらここでバスは待ちたくない気がします。

 

カツオの町に来ました。

高知といえばカツオ!

遍路中は贅沢はしないけど、通りがかりの道の駅でカツオ食べちゃったぞ。

午後は段々と天気も良くなってきた。

海沿いに出る。

 

 

現在はこの辺らしい。

続く

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